22世紀を生きるドリームキッズ
卒園が間近に迫った今月初めに衆議院選挙がありましたね。私は若い頃から「政治」に人一倍の関心を持ち、その時々で共感ができる議員の手伝いを微力ながら行ってきました。しかし何を基準にして応援したのかを正直に言いますと、この人が当選したら自分に利益があるかな〜と考えた上で政治家を支持していました。しかし60歳を超えたあたりから、いわゆる私利私欲よりも娘や孫の未来の日本のために働いてくる人は誰か?の視点で選挙の投票をするように意識が変化していきました。幸運なことに私が生まれた時から現在まで、日本は戦争の無い平和で安全な国でありました。しかし、この先も永遠に平和が続く保証などありません。ドリームの卒園式で「大きくなったら〇〇になりたいです!」と希望を持って成長していく子ども達のためにも、保護者の皆様一人ひとりが日々の暮らしや政治に関心を持っていただき、日本が世界に誇れるような強くて美しい国であり続けるよう願ってやみません。 みんな未来へ ドリームキッズ!



子どもたちと共に夢の世界へ